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介護保険おすすめランキング2018【一時金・年金】タイプ別

投稿日:2017年11月19日 更新日:

このページでは介護保険のおすすめをランキング形式にて紹介していきます。

介護保険も各保険会社より様々な種類が発売されています。中には医療保険の特約(=オプション)として組み込むタイプや死亡保障の終身保険の支払の条件に介護状態が含まれるものまで存在します。

複数ある介護保険ジャンルから紹介しやすくする為に保障のタイプを【一時金タイプ】と【年金タイプ】の大きく2つに分類した上で独自の評価項目に基づくスコアリングをしています。

介護保険を検討している方の参考になるように紹介していますので是非ご確認ください。


介護保険のタイプについて

介護保険のタイプ

冒頭にて紹介しましたが当サイトでは各保険会社が取り扱う介護保険を以下2つのタイプに分けてランキング形式にて紹介しています。

  1. 年金タイプ
  2. 一時金タイプ

これらの違いは介護状態になった場合の支払方法の違いであり、「年金タイプ」であれば一般的には所定の介護状態が続く限り介護年金が支払われ続ける。

一時金タイプは名前の通り、所定の介護状態に該当した際、一回限りの給付金支払いとなります。

介護の場合は一般的に病気とは異なる為、快方に向かう事はあっても治療によって治る事がありません。
その為介護期間は長期化する傾向にある為、介護保険自体も「年金タイプ」の方が保障が一般的なイメージがあります。

とは言え、検討される方の要望は様々なのでご自身の状況に合わせて希望のタイプを選択してもらえればと思います。

介護保険【年金タイプ】おすすめランキング

まずは年金タイプの介護保険のおすすめになりますが、ランキングにする為の評価項目も紹介していますのでこちらも良ければ合わせてご確認ください。

介護保険ランキング【年金タイプ】

※介護保険商品をクリックすると個別の解説ページにリンクしています。

ランク スコア 介護保険商品
1位 17点 明治安田生命「介護のささえ」
2位 16点 朝日生命「あんしん介護」
3位 15点 太陽生命「MY介護best」
4位 10点 アフラック「スーパー介護年金プランVタイプ」
5位 10点 メットライフ生命「ロングタームケア」
6位 9点 三井住友海上あいおい生命「新医療保険Aプラス 介護重点保障プラン」

上記が年金タイプの介護保険おすすめランキングになります。

あくまで当サイトにおける特定の評価項目に基づくランキングですが上位と下位では保障内容含み違いを感じます。

評価項目から介護状態になった場合での給付金の受け取りやすさや以後の保険料負担の少なさなどを重視しています。

確認する限り上位にある介護保険の保険料が他と比べて割高という事もない事からも、客観的に判断してもおすすめできる介護保険です。引き続きランキングを決める為の評価項目を解説していますので気になる方はご確認ください。

icon-arrow-circle-down先に介護保険【一時金タイプ】おすすめランキングを確認する場合はこちら

おすすめの評価項目

年金タイプの介護保険では以下4つの基準項目を設定した上で5段階評価にてスコアリングを実施しています。

  1. 介護一時金・年金の受取条件
  2. 介護年金の受取期間と2回目以降の条件
  3. 死亡保障の有無
  4. 払込免除

他の保険商品に関しては評価項目に各年齢毎の平均保険料を含んでいますが、介護保険は支払タイプを分けてはいるものの給付金の受取条件となる要介護のレベルがそれぞれ微妙に異なります。その為、料金による比較はランキングに含んでいません。

以下評価項目の解説になります。

介護一時金・年金の受取条件

介護保険では給付金の受取条件が主に2つに分かれています。

一つは各保険会社が定める所定の要介護状態が180日以上継続した場合というケースになります。

所定の要介護状態は保険会社によって微妙に表現が異なる場合もありますが主には以下になります。

所定の要介護状態(1or2の状態)

  1. 常時寝たきりでベッド周辺の歩行ができない+次の2項目以上に該当
    • 衣服の着脱が自分ではできない
    • 入浴が自分ではできない
    • 食物の摂取が自分ではできない
    • 排泄後の拭取り始末が自分ではできない
  2. 医師の資格を持つ者により、「器質性認知症」と診断確定され、意識障害のない状態において見当識障害があり、かつ、他人の介護を要する状態

もう一つは公的介護保険制度に連動した介護認定区分の「要介護〇〇以上」というケース。

こちらは当然、介護認定区分の数字が小さい(要介護1~)の方が給付金の受取がしやすい為、受取条件を一つの評価項目としています。

介護年金の受取期間と2回目以降の条件

また年金タイプの介護保険において2回目以降の給付金は所定の介護状態が継続する場合に限り支払われるというのが一般的です。

ただし特定の介護保険においては2回目以降は支払条件に該当していなくても生存しているかぎり給付金の支払いが続くタイプもある為、これを評価の一つにしています。

死亡保障の有無

介護保険は所定の介護状態になって給付金を受け取る保険ですが、必ずしも全員が介護状態になるわけではありません。

そこで各社の介護保険には介護状態にならずお亡くなりになった場合の死亡保障が組み込まれているタイプが多く存在します。

死亡保障額は基準介護年金額と同額とするものから、より大きな死亡保障額を指定できるものまで様々ですが、当ランキングでは死亡保障を手厚く出来る事を評価に含めています。

払込免除

介護保険では所定の介護状態になった場合、以後の保険料の支払が不要となる払込免除が組み込まれている事が一般的です。

ただこの払込免除も保険商品によって免除となるレベルが異なります。こちらはより払込免除となりやすいものを評価として項目に含めています。

icon-arrow-circle-upもう一度介護保険【年金タイプ】おすすめランキングを確認する

引き続き以下にて【一時金タイプ】の介護保険ランキングを紹介していきます。

介護保険【一時金タイプ】おすすめランキング

以下では介護保険の給付金受取が1回限りとなる一時金タイプのランキングを紹介していきます。

おすすめの評価項目

一時金タイプの評価項目も基本的には年金タイプと合わせていますが年金タイプのように2回目以降の給付金の受取が無い為、その部分を項目から外しています。

  • 介護一時金・年金の受取条件
  • 死亡保障の有無
  • 払込免除

介護保険ランキング【一時金タイプ】

ランク スコア 介護保険
1位 11点 東京海上日動あんしん生命「長生き支援終身」
2位 8点 アクサ生命「アクサの「一生保障」の介護保険 賢者の備え」
3位 8点 住友生命「ふるはーとL<介護プラン>」

icon-arrow-circle-upもう一度介護保険【年金タイプ】おすすめランキングを確認する

このページのまとめ

以上が各保険会社にて販売している介護保険になりますが、評価項目に含めているように同じ介護保険というジャンルでも商品によって給付金の支払われる条件などが異なります。

当サイトのランキングを参考にしていただきつつも、こちらはあくまでいくつかの切り口を限定した上でのスコアリングであることをご理解ください。

介護保険を検討されている方は複数の保険商品を比較検討できるプロのファイナンシャルプランナーや保険ショップでの無料相談がおすすめですのでこちらも是非ご活用ください。

当サイトでは厳選した保険の無料相談サービスも紹介していますので合わせてご確認ください。

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