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医療保険おすすめランキング2018|独自評価項目から徹底解説!

投稿日:2016年11月13日 更新日:

このページでは管理人が終身医療保険(=保険期間が一生涯)について、現時点で考える医療保険を選ぶ基準を元にランキングを付けています。
評価項目は一般的に考えてメリットがあると考える内容を基準として、理由も含めてページ内で紹介しています。


医療保険おすすめランキング

2017年5月13日時点の情報です。

医療保険おすすめランキング
当サイトの評価基準から算出した医療保険のランキングは以下になります。
※医療保険の商品名をクリックして各医療保険の詳細ページを確認できます。

評価 合計スコア 医療保険
A+ 19.5 新・健康のお守り
B+ 18 終身医療保険プレミアムDX
B+ 18 新CURE[キュア]
B+ 18 フレキシィ [シンプルタイプ]
B+ 17 メディフィットA(エース)
B+ 18 ちゃんと応える医療保険EVER

ランキングの作成に当たり、重視した点スコアリングルールは以下でまとめていますのでご興味がある方は続けてご確認ください。

医療保険のおすすめポイント

ランキングの作成にあたり具体的に医療保険を選ぶ際のおすすめポイント=基準については以下の3点を重視しています。

  1. 保障の手厚さ
  2. 選択の自由度
  3. 料金(保険料)

保障の手厚さ

医療保険ですから当然、病気やケガの時の入院や手術を保障するわけですが、これだけではどの医療保険でも条件を満たしています。そこで各保険会社では特定の病気の保障を強化するプランを導入しており日本人の死因の多くとして上げられる「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」「三大疾病」を重点保障するものがあります。

三大疾病に関する主な特約や特則は

  • 一時金特約
  • 入院支払日数の延長や無制限
  • 保険料の支払い免除

がありますが、この中でも当サイトでは「一時金特約」「支払免除」を保障の手厚さを判断する評価項目としています。

三大疾病関連の特約は名称は同じでも保険会社によって支払いや免除される条件が異なります。必要だと考えて組み入れた保障内容が実際にはかなり厳しい支払条件が付いていたりという事にならないように、これらの特約が適応される「条件」をスコアリングしています。

選択の自由度

2つ目のポイントは一つの医療保険の中での選択の自由度を上げています。管理人は医療保険を選ぶ大枠の考えとして、まず自分が希望する保障内容を整理した上で、それにあったプランを取捨選択するのが最も納得できる選び方ではないかと考えています。

この考えに当てはめ、医療保険の中で選択できる特約(=オプション)がある程度用意されている事が望ましいと考えます。
医療保険の中には特約の選択を無くしシンプルにする事で保険料を抑えるというものもあります。それはそれで問題ないです。

また保険料の支払い方法も自由度に入れています。保険料の支払いは指定した銀行口座からの自動引き落としは当たり前で、最近ではクレジットカードでの支払いも一般化してきています。

料金(保険料)

3つ目は医療保険の料金を選択のポイントとしています。沢山の特約を組み込んだプランを設計すれば当然保険料はシンプルなプランよりも高くなってしまいます。
そこで、料金の判断方法として可能な限りシンプルな主契約部分を20歳~50歳で設計した場合のベース保険料を算出してそれらが平均よりも高いか安いかを一つの基準としています。

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評価項目とスコアリング方法

先述している医療保険をおすすめするポイントに繋がる5つの評価項目を設け、更にその内容に応じてスコアリングしています。


評価項目1【三大疾病強化】

「保障の手厚さ」を左右する内容として三大疾病における保障の強化を上げています。その中でも「三大疾病一時金」の特約の有無と支払いの条件をもって【三大疾病強化】としています。
理由は三大疾病で治療をする事になった場合でも入院が長期化するかどうかは重症度による為、入院の支払日数を延長する特約よりも診断時点でまとまった一時金を受け取れる特約の方がより手厚い保障になると考えているからです。
ただし、三大疾病一時金の特約も名称は同じでも、支払い条件は各保険会社によって異なります。そこでそれら支払条件の違いを明確にしています。

三大疾病強化のスコアリング方法

ポイント 三大疾病一時金支払い条件
0 無し
1 がんの診断or急性心筋梗塞・脳卒中は60日ルール
2 がんの診断or急性心筋梗塞・脳卒中は治療目的の公的手術or60日ルール
3 がんの診断or急性心筋梗塞、脳卒中は治療目的の所定の手術or20日以上入院
4 がん(上皮内新生物)の診断or心疾患・脳血管疾患は治療目的の所定の手術or20日以上入院
5 がん(上皮内新生物)の診断or急性心筋梗塞・脳卒中は入院か手術

三大疾病一時金の支払い条件ではそもそも特約が存在しない場合を「0」として条件が緩和されるにつれてスコアが高くなります。
がんの場合は悪性新生物だけではなく、初期がんにあたる上皮内新生物まで対象にすることで保障範囲が拡大されることになります。
急性心筋梗塞・脳卒中も何日以上の入院といった入院日数を撤廃し、入院の有無のみを支払い対象する条件がもっとも緩和された条件としています。

※60日ルール

傷病種類 支払免除条件
がん 悪性新生物の診断確定。
急性心筋梗塞 60日以上労働の制限を必要とする状態が続いたと医師が判断した時。
「脳卒中」(くも膜下出血・脳内出血・脳梗塞) 60日以上「言語障害」「運動失調」「麻痺などの他覚的な神経学的後遺症」が継続したと医師が診断した時。

評価項目2【支払免除】

三大疾病一時金同様に、三大疾病により以後の保険料支払いを免除とする特約も各社取り入れています。がこちらも免除される条件が微妙に異なります。
そこで支払が免除される条件のレベルによってスコアを付けています。

支払免除のスコアリング方法

ポイント 三大疾病払込免除の条件
0 無し
2 がんの診断or急性心筋梗塞、脳卒中は60日ルール
3 がんの診断or急性心筋梗塞、脳卒中は治療目的の所定の手術or20日以上入院
4 がんの診断or急性心筋梗塞、脳卒中で入院
4.5 がんの診断or急性心筋梗塞・脳卒中は入院か手術
5 がん(上皮がん)の診断or急性心筋梗塞、脳卒中は治療目的の公的手術or60日ルール

払込免除でも一般的にはがんは悪性新生物が対象となりますが、一部上皮内新生物でも払込免除の対象とする医療氏保険がある為、これを最高ポイントの「5」としています。

評価項目3【プラン選択】

自分の希望する保障内容を選択できるように特約の選択数の多さを評価項目の一つとしています。

プラン選択のスコアリング方法

ポイント 特約選択数
0 選択肢無し
1 全体平均よりも5ポイント以上少ない
2 全体平均よりも3ポイント以上少ない
3 全体平均に対して-3ポイント、+2ポイント以内
4 全体平均に対して+2ポイント以上、+5ポイント以内
5 全体平均に対して+5ポイント以上

スコアリング方法は全体平均に対して多いか少ないかでポイントを割り振っています。

評価項目4【支払自由度】

保険料の支払い回数は【月払い】【半年払い】【年払い】から選択する事ができ、基本的に支払い回数が少ない方が若干保険料が割り引かれます。

保障内容に違いがないのであれば少しでも保険料が安い方が良い訳ですから知っている人は年払いを選択するケースが多いです。ただ、口座引き落としでは年払いを選択出来てもクレジットカードでの支払いになると月払いしか選択できないという医療保険は存在します。
そこでクレジットカード支払いでの支払い回数の違いを評価の一つとして組み入れています。
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支払自由度のスコアリング方法

ポイント クレジットカードでの支払い回数
0 無し
2 有り(月払)
3 有り(月払・年払)
5 有り(月払・半年払・年払)

評価項目5【料金】

適正な保険料の設定が可能かどうかを判断する為、シンプルな主契約の保険料を年代別に算出しています。ベースは以下の内容です。

  • 入院給付金日額は5,000円
  • 1入院支払限度日数は60日
  • 手術給付金有り、先進医療特約付き
  • 保険期間、支払い期間(終身)

一部最初から払込免除特則が組み込まれていたり完全な料金比較にはなりません。またネット上やパンフレット等で保険料の見積もり自体が出来ない医療保険はランキングからも除外しています。

料金のスコアリング方法

ポイント ベース保険料の比較
0 全体平均よりも500円以上高い
1 全体平均よりも300円以上高い
3 全体平均に対して+-300円以内
4 全体平均に対して300円以上安い
5 全体平均に対して400円以上安い

このページのまとめ

以上が当サイトにて順位付けした終身医療保険のランキングになります。

雑誌やインターネット上の専門家の方の評価でもそれぞれ結果が異なるように今回の医療保険の評価項目を変更すればまた違ったランキングなるかと思いますが、評価項目に組み入れた内容は一般的に誰にでもメリットがある内容である為、上位にランクしている医療保険は自信をもっておすすめできます。

ランキングを参考にご自分が必要と思われる保障の整理に是非お役立ていただき最終的にはプロのファイナンシャルプランナーや保険ショップでの無料相談を利用する事をおすすしています!

当サイトでは厳選した保険の無料相談サービスも紹介していますので良ければこちらも是非ご活用ください。

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