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高脂血症の数値が気になる方の医療保険加入について

高脂血症での医療保険加入について
「か行」で始まる病気保険加入と引受目安

あなたは毎年の健康診断で高脂血症の数値を指摘されている状況で医療保険の加入が問題なくできるか気になってはいませんでしょうか?

もしくは過去高脂血症の数値を抑える為に薬を飲んでいたことがあり、その事を加入時に申告する必要があるのかと気になってはいませんか?

高脂血症(脂質異常症)は、血液中のLDLコレステロールや中性脂肪が多すぎたり、HDLコレステロールが少なくなる状況が悪化すると、動脈硬化が少しずつ進行し、最悪の場合は心筋梗塞や脳卒中などに繋がります。

その為、医療保険や生命保険の加入時には必ず過去の治療履歴も含めて告知項目に該当する場合はしっかりと入力する必要があります。

高脂血症は治療している場合でも、高血圧や糖尿病などその他の合併症が無ければ生命保険や医療保険に特別条件付き承諾、または無条件で加入出来る可能性もあります。

このページでは高脂血症の方の保険加入について紹介してきます。

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医療保険加入時の告知ポイント

高脂血症での医療保険加入について

高脂血症でも重症度は人によって様々で治療中なのか健康診断等の数値上の指摘のみなのかで分かれます。

治療中の場合

現在高脂血症の治療中の場合は以下3点をしっかりと記入します。

高脂血症の方の告知ポイント

  1. 治療開始時期
  2. 直近のコレステロール値(LDL、HDL、総コレステロール等)
  3. 現在服用している薬剤名

入院履歴在り

なお医療保険の告知には過去2年以内の入院履歴の確認がありますが、高脂血症にて2年以内での入院治療を実施している場合には重症度が高いと判断され、通常の医療保険への加入を断られる事があります。

服薬治療中の場合

服用している薬に関しては正式な薬剤名、一回当たりの服用する量などを正確に記入します。

例えば医師の判断により、現在は服薬治療を行っていない場合でも告知は必要です。現在は診療完了だとしてもその内容を告知しない事は告知義務違反に該当する場合がありますので注意してください。

告知義務違反に関してはこちらで紹介しています。

保険加入時の告知義務違反はなぜばれる?調査方法や時効目安。契約解除について
告知義務違反がばれるタイミングから調査方法。契約解除となるケース、解除にならないケース。告知妨害や不告知教唆、契約2年前後での取り扱いについて詳しく解説しています。

経過観察中の場合

高脂血症にて最も多いのが治療まではしないまでも毎年の健康診断にて高脂血症関連の数値の指摘。すなわち経過観察中の状態になります。

この場合は、医療保険の加入が出来ないという事はありませんが、その数値によって「特別条件付き承諾」か無条件での承諾に分かれます。

保険会社によっても審査基準は異なりますが目安としては

  1. LDLコレステロール 200mg/dl未満
  2. HDLコレステロール 40mg/dl以上
  3. 総コレステロール 260mg/dl未満

上記の数値を参考にしてください。

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高脂血症でのその他の保険加入について

なお医療保険や生命保険に関しては上記にて紹介している内容が当てはまりますが、単体のがん保険や介護保険などに関しては治療や経過観察中であったとしても問題無く加入できる可能性がほとんどです。

がん保険の告知に関してはこちらをご確認ください。

がん保険に加入する時の告知内容について【医療保険や生命保険との違い】
がん保険の告知内容について医療保険や生命保険との違いや注意点について紹介しているページです。
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このページのまとめ

高脂血症に関しては告知にて治療状況やコレステロールの数値を正確に申告し、通常の医療保険での加入を検討してください。結果加入が難しいと判断される場合には引受基準緩和型医療保険や無選択型の生命保険や医療保険を検討する事になります。

いずれにせよ、医療保険や生命保険は無条件にて加入できるか一定の条件が付くか微妙なところなので、気になる方はプロのファイナンシャルプランナーや保険ショップにて無料相談を活用する事をおすすめします。

当サイトは厳選した保険の無料相談サービスを消火していますので是非ご確認ください。

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