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保険相談は夫婦同席が必要?同席出来ない場合の対処法について

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ご家族の保険を相談するのであればご夫婦同席にて保険相談に参加される事が理想です!

とは言え

  • ご主人は仕事が忙しく保険相談の時間が取れない
  • 保険の事は全て奥様に任せてる

というケースも多いかと思います。

そこでこのページでは夫婦同席での保険相談を推奨しつつも、訳あってご夫婦揃っての保険相談が難しい場合でも

どちらかのみの保険相談における

例えば

  • 対処方法や解決方法
  • 注意点や準備しておくもの等

を解説していきます。

夫婦同席が出来ない場合に限らず、同席で保険相談をするでも有効な内容になりますので是非参考にしてみてください。

保険相談では受取人の意見が重要

保険相談は夫婦同席が必要か

冒頭にてご家族の保険を相談する場合はご夫婦同席をおすすめしていますが、その理由として、保険は加入する方(=契約者)ではなくもしもの時に保険金、給付金を受け取る人の意見が最も重要だからです。

保険商品も多数存在しており、誰が受取人になるのかは商品毎に異なります。

医療保険やがん保険の場合

病気やけがで入院(通院)や手術に対して給付金を受け取る事ができる医療保険やがん保険は被保険者(=保険の対象者)である本人が原則、給付金を受け取る事になります。

その為、医療保険やがん保険の保険相談は本人のみが参加するだけでも問題ありません。

生命保険(死亡保険)の場合

一方、生命保険(=死亡保険)は加入の目的により若干意味合いが変わる場合もありますが基本的には被保険者(=保険の対象者)に万が一があった場合でも残されたご家族が何ら変わりなく生活が出来るようにする為に加入するケースが一般的です。

具体的には

一家の大黒柱であるご主人がもしお亡くなりになっても、保険金を受け取る奥様や残されたご家族が経済的な不自由を強いられることなく生活をできるように生命保険に加入する。

つまり生命保険の場合は契約者や被保険者であるご主人ではなく、もしもの時に実際に保険金を受け取る奥様が保険を決める(=保険相談に参加する)必要があります。

保険金額を決める際に

ご主人

「もし自分が亡くなってもこれくらい保険金額があれば大丈夫だろ。。。」

という保険の選び方は最適な保険選びとは言えません。

学資保険の場合

では学資保険の場合などはどうかというとこちらも契約内容によって若干異なりますが一般的な学資保険の加入ケースとしては

ポイント

お子さんが大学や専門学校等へ入学する際にかかる学費の一部を毎月保険料として積み立て、決められた年齢に到達した時点で満期金として受け取るのが一般的です。

学資保険の契約では払込免除特約(特則)が付加された契約がほとんどでもし万が一保険料の払込期間中に契約者(=ご主人等)がお亡くなりになっても以降は保険料の支払いが免除され、予め指定していた学資満期金を受け取る事が出来るという内容です。

満期金が300万円の学資保険に加入している場合は、期間限定(15年~18年前後)で保険金額300万円(=満期金)の生命保険に加入している事と同等とも言えます。

つまり学資保険も保険の機能して考えれば受取人は配偶者である奥様になりますし、学資保険に加入するでご主人の保障額が増えるという事を考えるとやはりどちらか一方のみが選ぶというのが最適ではありません。

ご夫婦どちらかのみが保険相談に参加する場合の注意点

ご夫婦どちらかのみが保険相談する場合

保険選びでは加入する方ではなく実際に給付金や保険金を受け取る人が重要なので保険種類、特に生命保険に関してはご夫婦同席での保険相談がおすすめなわけです。

それでも夫婦同席での保険相談が難しいケースもありますので、それぞれ片方のみが保険相談を利用される場合の注意点などをまとめます。

ご主人のみの場合

保険の契約者であるご主人のみが保険相談を行うというケースも少なくはありません。

この場合も医療保険やがん保険など、給付金をご自身が受け取る事になる医療保障であればご自身の意見のみを参考にしても良いかもしれません。

一方で万が一残された遺族の生活費をカバーする為の生命保険ということであれば保険金額はいくらにすればよいのかを事前に把握しておく必要があります。

生命保険の加入時に必要な保険金額は必要保障額と言いますが

必要保障額は

  1. 残された家族に必要なお金
  2. 既に準備されているお金

1 - 2 = 必要保障額(保険金額)となります。

つまり残された家族に必要なお金として毎月生活するにはいくら必要なのかといった部分を実際に万が一残される側の奥様にしっかりと確認しておければ保険相談をするのがご主人のみでも相談の効率化にもなりますし、間違った保険選びにはならないかと考えます。

残された家族に必要なお金の計算に関しては以下のページでも具体例を紹介しています。

子供の教育費
生命保険を正しく選ぶ!残された家族に必要なお金の計算方法(生活費等)

生命保険の保障額を正しく設定する為にはもし万が一の場合でも残された家族がその後も変りなく生活する為に必要なお金(生活費など)を洗い出す必要があります。 生命保険の必要保障額を算出するステップで言うと最 ...

奥様のみの場合

最終的に保険契約をする段階ではご主人の参加が必要になりますが、保障内容の相談時点では奥様のみというケースも多々考えられます。

ご主人の時と異なり万が一の際、残されるご家族側である奥様は毎月必要な生活費等を把握しているケースも高いので必要なお金の計算は出来るかもしれません。

ただし今度は既に準備されたお金、

例えば

  • 遺族年金
  • 遺族厚生年金
  • 金融資産
  • 既に加入済みの保険等

これらをある程度把握する必要があります。

遺族年金等、社会保障の計算等は知識のある保険ショップのスタッフやファイナンシャルプランナーであれば対応可能なので詳細を事前に把握される必要はありません。

ただし遺族厚生年金等を計算する上での根底となるご主人の年収などはある程度把握しておかないと最終的な必要保障額の算出がズレてきますのでこの部分は出来れば確認するようにしてください。

遺族年金等、社会保障関連に関しては以下のページでも紹介しています。

生命保険選びに必要な遺族年金の計算方法

正しい生命保険に加入する上で最も大切なことは万が一の時に遺族が受け取る事になる保障額が適正かどうかになります。 この保障額の事を「必要保障額」と言いますが算出方法はシンプルに 「必要なお金の合計」ー「 ...

相談形式や日時による解決方法

保険相談の場所

例えば、夫婦同席での保険相談が難しい理由が来店を検討してる保険ショップの営業時間の問題等、場所や時間がネックになっているというケースもあるかもしれません。

FP訪問型の場合

保険無料相談サービスには主にご自身が直接伺う「来店型保険ショップ」か担当するファイナンシャルプランナーが指定の場所に訪問してくれる「FP訪問型」の2種類があります。

例えば該当の保険ショップの営業時間中にご夫婦同席にて伺う事が難しいのであればFP訪問型の無料相談サービスの活用も選択肢の一つになります。

FP訪問型の保険無料相談サービスは必ずしも自宅のみという事もなく、最寄りの喫茶店やファミリーレストラン、勤務先近く等々を希望する事も可能です。

また相談の曜日や時間も担当するFPが許容できる範囲であれば融通が利くケースが多く、保険ショップでの相談よりも柔軟性が高い保険相談が可能です。

FP訪問型の保険無料相談サービスであれば所属するFPがベテラン揃いで利用者の満足度が高い「保険見直しラボ」がおすすめです。

相談は何度でも無料で全国対応しています。

相談に最適な保険ショップの探し方

また保険ショップでの相談を希望している場合でも自宅近くの保険ショップの営業時間等でご夫婦同席による保険相談を諦めているというケースであればご主人の勤務先近くの保険ショップやより営業時間が長い保険ショップで解決する可能性も考えられます。

「保険相談二アエル」は全国の保険ショップ掲載件数が最大級の検索予約サイトなので保険相談に最適な保険ショップを検索でき、そのまま来店の事前予約も可能です。

このページのまとめ

保険相談では加入を検討している保険商品によってご夫婦同席かどちらかのみで問題無いかが分かれます。

万が一のご家族の生活をサポートする生命保険を検討されるのであればやはり夫婦同席での保険相談が好ましいですが、難しい場合であれば先述しているように「必要保障額」の算出に必要となる毎月かかる生活費やご主人の年収などを把握して保険相談に望まれる事をおすすめします。

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