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保険相談は持病があっても大丈夫?相談のタイミングと持ち物について

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保険無料相談サービスは持病で薬を飲まれている方や数年前に入院手術をされた方でも無料で活用可能です。

保険と聞くと

加入希望者

  • 健康な人じゃないと加入出来ないのでは
  • 病気をしたら保険料が普通よりも高いのでは

と思われる方もいるかもしれません。

ひと昔前まではその認識が一般的でしたが現在は「持病があっても入れる」というフレーズもだいぶ浸透しており健康状態に不安がある方でも保険商品によっては加入できる商品が各社より多数発売されています。

実際、過去に保険外交員として保険相談に対応していた経験からしても何の病気も無い健康な人からの保険相談よりも何かしら服薬治療などをされている方からの相談の方が圧倒的に多かった事を記憶しています。

そこでこのページでは持病がある方が保険相談を成功させる為の方法や注意点などを紹介していきます。

持病がある方で保険無料相談サービスの利用を検討されている方は是非参考にしてみてください。

持病を申告するタイミングと持ち物について

保険相談は持病があっても大丈夫

持病がある方が保険相談をする際の注意点としてご自身が何かしらの持病がある事や過去に入院歴、手術歴がある事を正確に伝える必要があります。

申告するタイミング

保険相談は相談内容にもよりますが1回1時間半から2時間程度の相談時間の中で終了まで2回から3回行われる事が一般的です。

具体的には

  • 1回目:希望する保障の確認など
  • 2回目:要望に合わせた保険提案
  • 3回目:提案された商品の調整や事務手続き

というのが大まかな流れになります。

この流れで行くと持病を申告するのに最適なタイミングは初回(1回目)となります。

よくあるケースとして健康状態の把握がされないまま話が進み、提案された保険商品に納得し、いざ契約手続きとなり告知書の質問を見て告知該当している事が発覚。

相談が振り出しに戻るという事は良くあります。

腕のあるファイナンシャルプランナーであれば相談の初期段階で健康状態をヒヤリングするといった気を利かす事もできますが、健康状態の質問が担当者からされない場合はご自身で伝えるようにしてください。

必要な物

また保険加入時の告知書の質問内容としては主に直近5年以内の治療履歴についての確認や2年以内の健康診断の診断結果を問われる事が一般的です。

診断されている病名や服薬している薬の名前や使用頻度等を正確に伝える為にも

例えば

  • 直近の検査結果が分かる物
  • 服薬してる薬の詳細(お薬手帳等)
  • 健康診断書のコピー
  • 過去、医者に掛かった領収書等

を持参する事をおすすめします。

持病がある事を隠す事は全くもって意味がありませんが、告知したつもりでも正確に伝わっていなければ同様に告知義務違反を問われる場合もありますのでできる限り正しい情報を保険会社側に伝えるという考え方が重要です。

あとは行きやすい保険ショップを探して来店予約をするかFP訪問型の無料相談サービスをご利用ください。

厳選したおすすめの保険無料相談サービスを以下で紹介してます。

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健康な方も申し込む保険商品について

持病があったら健康な人が加入する通常の医療保険や生命保険に加入ができないのかというと必ずしもそういうわけではありません。

病名や診療状況によっては健康な方と同様に無条件加入となるケースもあります。

条件付き承諾の場合

また無条件ではないものの加入から一定期間(または全期間)において特定の部位や病気が保障対象外となる「条件付き承諾」にて加入が許可される場合も在り得ます。

例えば胆石がある方でも手術をしているかどうかで

医療保険の場合

胆石の手術による除去 審査基準
実施済み 無条件加入
未実施 条件付き承諾

条件付き承諾の場合は

例えば

肝臓等の関連部位が2年から3年前後で医療保険の保障対象外といった契約内容で加入できるケースも在り得ます。

持病があっても加入できる保険商品

もちろん加入される方の健康状態によっては条件付き承諾にもならず不承諾として通常の医療保険や生命保険の加入が難しい場合もあります。

この場合は持病があっても加入できる引受基準緩和型保険や単体のがん保険、無選択型終身保険などを選択の候補として検討します。

引受基準緩和型保険

引受基準緩和型保険は通常タイプの保険に比べて告知書の質問内容が3つから4つ程度と限定されており(=限定告知型と言われる事もあります)、この質問内容に該当しなければそれ以上の詳細を告知することなく加入する事が可能です。

引受基準緩和型医療保険の主な告知項目

  1. 最近3ヵ月以内で医師より入院or手術をすすめられた
  2. 過去1~2年以内に、病気やケガで入院or手術を受けた
  3. 過去5年以内に「がん」or肝硬変で、入院or手術を受けた

保険会社によっても若干の違いはありますが主に上記のような質問内容になります。

引受基準緩和型医療保険

持病があっても入れる保険の多くは引受基準緩和型の医療保険を指している事があります。

主な特徴として

注意ポイント

  • 通常の医療保険よりは保険料が高い
  • 加入から1年間は保障が半額

という部分が上げられますが昨今、引受基準緩和型医療保険の高いニーズもあり各保険会社から多数の商品が出回っている為、通常タイプの医療保険と比べても大差ないくらいの保険料になる事もあります。

また特約(=オプション)の選択肢も豊富になってきており、通常の医療保険を選ぶのと同様に契約者の方に自由度の高い保険相談も可能としています。

引受基準緩和型死亡保険

通常は引受基準緩和型の医療保険のオプションとして死亡保障を追加するケースがほとんどですが医療保障は必要なく死亡保険のみ加入したいという方向けに引受基準緩和型死亡保険も一部の保険会社より発売されておりこちらを検討する事も可能です。

引受基準緩和型医療保険と同様に加入から1年以内は保険金額が半減となります。

例えば

保険金額300万円の場合

加入後 1年未満 1年以上
保険金額 150万円(半額) 300万円(満額)

がん保険

通常タイプの医療保険への加入が難しい場合でも単体のがん保険であれば健康な方と同様に持病があっても無条件加入できる可能性が高いです。

がん保険は医療保険や生命保険と違ってがんに関連する質問。

  • 過去にがんの治療経験がないか
  • がんの疑いはないか
  • がんに関連の経過観察はないか

に該当しなければ加入可能です。

このページのまとめ

保険に入れるのは健康な人だけというのは半分正しく半分はすでに過去の間違った知識になりつつあります。

正確には各保険会社より多数の引受基準緩和型保険やがん保険等が発売されている関係で、持病がある方でも複数の保険会社の商品から自分にあった最適なプランで加入検討が可能となっています。

複数の保険商品から最適なプランを比較検討するには、1社専属の保険会社の担当者に相談するのではなく多数の保険会社と提携している保険ショップや乗合代理店のFPに保険相談する必要があります。

当サイトでは掲載件数が国内最大級の全国の保険ショップ検索予約サイトやベテランFPが所属するFP訪問型の保険無料相談サービスを紹介していますので是非ご活用ください。

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