あなたは以前に保険の見直しや新規加入をした際、申込の時に健康診断での指摘事項を放置したままである事に気づき加入手続きを進められなかったという事はありませんか?
もしくは同僚が保険加入時に健康診断書を一緒に提出したものの、指摘事項の改善がされていない事が理由に加入出来なかったというような話を聞いたことはないでしょうか。
もし再検査や新たな健康診断によって「問題無し」となったのであれば改めて保険の加入手続きができる可能性が高いです。
是非このページも内容を確認しつつ早めの加入を検討してみてください。
保険加入時における健康診断の必要性
そもそも保険の加入時には必ず健康診断書が必要というわけではなく、主に生命保険などで比較的大きな保障額(1000万円以上など)で加入する場合にのみ必要というケースがほとんどです。単体の医療保険などでは特に診断書の添付は必要ありません。
必要ない場合
更に「がん保険」のみなどの場合には告知事項もがんに関連した内容のみなのでまったく必要ないケースもあります。
指摘事項をそのままにしている場合
ただし健康診断書の提出が必要ないとしても、一般的に告知書では
Q:過去2年以内の健康診断・人間ドックで以上の指摘を受けたか?
- はい
- いいえ
という質問がどの保険会社でも聞かれます。
この指摘にはすぐでも治療を開始してくださいという「要治療」から様子見の「要経過観察」まで様々ですが中でも健康診断結果が理由で手続きが止まってしまう内容の多くは
であり、その後の再検査を実施せずに放置してしまっている状況です。この場合は程度の差は関係なくその後の健康状態を判断する事が出来ない為、保険会社ではリスクを判断できず間違いなく審査不成立となります。
なるべく早めに保険加入するには
新たな健康診断や再検査によって直近の診断結果では「問題無し」となったのであれば今回は問題なく手続きを進められる可能性が高いです。
健康状態が問題無しという事であればご自身が希望する保障内容を自由に選択ができる為、複数の保険会社の商品を扱う代理店の無料相談サービスがおすすめです。
また、収入保障保険などは標準体に比べて「非喫煙+健康体割引」の基準を満たせば非常に割安な保険料で契約できる事もあり、見直しによる経済効果が十分に得られる可能性もあります。
最終的には保険ショップかFPによる無料相談サービスの活用が効率的ですが、事前の参考として収入保障保険ランキングなども良ければご確認ください。