キュアサポートプラスの特徴

オリックス生命の引受基準緩和型医療保険「キュアサポートプラス」の特徴や他社と比較した違いを解説!

オリックス生命の引受基準緩和型終身医療保険「キュアサポートプラス」の特徴や他社との違いなどを含めて総合的に解説していきます。

先にキュアサポートプラスの主な特徴をまとめると

ポイント

  • 契約可能年齢は20~85歳
  • 保険期間は終身(一生涯保障)
  • 保険料支払期間は終身払いのみ
  • 保険料の口座、クレカ共に月払、半年払、年払
  • 特約の選択数は6種類から選択可
  • 加入時の告知数は3つのみ

と言ったところになります。

保険料も全年齢で割安感があり、特約の選択肢が豊富なので通常タイプの医療保険同様に自由なプラン選択が可能としておすすめできます。

他社の引受基準緩和型医療保険とも数値化した比較を行っていますので気になる方は是非読み進めてみてください。

キュアサポートプラスの評価

さっそくですがキュアサポートプラスを他社の引受基準緩和型医療保険と比較した上での独自ランキングになります。

評価項目 点数
短期入院強化 5
支払削減期間 3
料金 5
合計スコア 13

キュアサポートプラスは合計13点/15点中と高得点となり、チェックしてる引受基準緩和型医療保険の中でも高評価の一つです。

短期入院に対応した入院一時金特約の選択が出来る事や、加入時から支払削減期間が無い(先進医療特約のみ1年間は半額)。

先述しているように40~60歳の男女の保険料が他社含めた平均値よりも大きく割安になっている事が高評価の要因となります。

その他の引受基準緩和型医療保険を含めたおすすめランキングや、評価項目の詳細を以下でまとめていますので是非ご確認ください。

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キュアサポートプラスの告知項目について

引受基準緩和型医療保険の場合、加入時の健康状態に関する質問(告知項目)が少なく主に3~4つの質問に該当しなければ加入する事ができます。

健康な方でも加入できる通常の医療保険等は加入が見送りになっている方でも引受基準緩和型の医療保険では加入できる可能性も高いです。

引受基準緩和型医療保険の主な告知項目は

例えば

  1. 「直近(主に3カ月)」医師より入院または手術をすすめられた?
  2. 「2年以内」入院または手術をしたか?
  3. 「5年以内」特定の病気の治療をしたか?

となりますが実際には保険会社毎に過去2年以内と過去5年以内で指定される病気が異なるなど、保険会社によって基準が異なります。

キュアサポートプラスの場合はそれぞれの告知詳細は以下になります。

期間 告知内容
直近(主に3カ月) 最近3か月以内に、医師から入院・手術・検査のいずれかをすすめられたことがありますか。
2年以内 過去2年以内に、病気やケガで入院をしたこと、または手術をうけたことがありますか。
5年以内 過去5年以内に、がんまたは上皮内新生物・肝硬変・統合失調症・認知症・アルコール依存症で、医師の診察・検査・治療・投薬のいずれかをうけたことがありますか。

5年内での特定の疾病も他社の引受基準緩和型の医療保険で問われる範囲の疾病と同程度なので特に加入しずらいという事もありません。

主契約の保障内容

項目 内容
入院給付金 5000円~1万円
60歳~86歳(3000円~)
1入院60日(通算1000日)
手術給付金 支払回数無制限
入院中(入院給付金×10倍)
外来(入院給付金×5倍)

特約の保障内容

がん(上皮内新生物含む)診断一時金や三大疾病での一時金。7大生活習慣病での入院日数延長。

短期入院に備えた入院一時金等々。

通常タイプの医療保険の特約選択肢と遜色がないプランニングが可能になります。

特約/特則 内容
引受基準緩和型先進医療特約(2019) 先進医療給付金:通算2,000万円
先進医療一時金:1回の療養につき50万円限度
七大生活習慣病入院給付特則 七大生活習慣病で入院120日
三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)で入院無制限
引受基準緩和型重度三疾病一時金特約 10万円~100万円
1年に1回(回数無制限)
がん(初回)がんと診断確定
がん(2回目以降)治療を目的として入院
急性心筋梗塞、脳卒中
治療を目的として入院を開始
引受基準緩和型がん一時金特約 10万円~100万円
1年に1回(回数無制限)
がん(初回)がんと診断確定
がん(2回目以降)治療を目的として入院
引受基準緩和型終身保険特約(低解約払戻金型 最低50万円~最高1,500万円
リビング・ニーズ特約 リビング・ニーズ保険金:被保険者が指定した保険金額(指定保険金額)から6か月間の指定保険金額に対応する利息および保険料相当額を差引いた金額
引受基準緩和型入院一時金特約 疾病入院給付金または災害入院給付金が支払われる入院をしたとき
入院一時金:3~10万円(~6万円(60~85歳)
通算50回まで
引受基準緩和型通院治療支援特約(退院時一時金給付型) 院後に生存して退院したとき
通院治療支援一時金:3~10万円(~6万円(60~85歳)
通算50回まで

40歳・50歳・60歳の参考保険料

年齢 男性 女性
40歳 7,556 6,986
50歳 8,996 8,296
60歳 11,886 10,716
※保険料比較の為のプランは以下の項目で算出しています。

  • 入院日額1万円
  • 先進医療特約付き
  • 保険期間、支払い期間は終身

保険料の算出は公式サイトやパンフレットを参考にしています。
保障内容は会社単位で微妙に異なる場合もあります。

このページのまとめ

当サイトの緩和型医療保険の評価では支払削減期間のみ先進医療特約が1年間半額なので満点にはなりませんがほぼトップ評価となりおすすめの引受基準緩和型医療保険と言えます。

オリックス生命であれば保険ショップでも取り扱いがありますのでFPに相談する事も可能です。

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