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診断金メインの終身がん保険

メディケア生命保険の特定疾病一時給付保険「メディフィットPlus(プラス)」の特徴を徹底解説!

投稿日:2017年6月11日 更新日:

メディケア生命のがん保険「メディフィットプラス」は数あるがん保険の中でも明確におすすめできるポイントがあります!

と言われても

がん保険の検討者

  • がん保険の違いが分からない
  • 何を基準に選べばよいかわからない

という方がほとんどかと思います。

そこで当サイトではがん保険を選ぶ上でおすすめの評価項目を設定しスコアの合計からランキングを作成しています。

その上で先に「メディフィットプラス」のおすすめポイントを紹介すると

「メディフィットプラス」は

  • 特定8疾病の一時金特化型保険
  • 支払間隔が1年に1回(三大疾病は無制限)
  • 上皮内新生物同額保障

が他社のがん保険と比較した上でもおすすめポイントと言えます!

特定の8疾病の所定の状態にてまとまった一時金を年に1回のペースで受け取れる合理的な保険です。
特に三大疾病(がん、急性心筋梗塞・脳卒中)は手厚く、2回目以降の診断給付金も回数無制限になります。

上皮内新生物も同額保障。三大疾病の給付条件に該当した時点で払込免除となります。こちらも上皮内新生物も同様です。

ランキングを作成する上での根拠となる具体的な評価項目は以下になります。

がん保険の評価項目

  1. 診断給付金強化
  2. 抗がん剤(ホルモン療 法)強化
  3. 上皮内新生物強化
  4. 通院保障強化
  5. 払込免除
  6. 料金

「メディフィットプラス」への加入を検討してる方はもちろん、がん保険の加入や見直しを考えてている方は是非参考にしてみてください。


「メディフィットPlus(プラス)」の特徴

2018年11月時点の情報です。

メディフィットプラスの特徴

まず初めにメディフィットプラスの主な特徴やポイントをまとめます。

ポイント

  • 契約可能年齢は0歳~75歳
  • 保険料払込期間は60歳~80歳払済(5歳刻み)、終身を選択可
  • 保険料支払方法は口座、クレカ共に月払・半年払・年払から選択可
  • がん診断給付金は診断確定時と以降は入院で1年毎に1回(回数無制限)
  • 上皮内新生物の診断給付金も悪性新生物と同額保障で回数無制限(1年に1回)
  • 入院、通院、三大治療による給付金は無し
  • 悪性新生物か上皮内新生物の診断確定で払込免除
  • 特定3疾病保障型or特定8疾病保障型を選択可

メディフィットプラスの評価

冒頭でもお伝えしているようにがん保険を6つの評価項目からスコアリングし独自基準によるランキングを掲載しています。

合計スコア:20点/30点中

料金 1点
診断給付金強化 5点
抗がん剤強化 2点
払込免除 5点
上皮内新生物強化 5点
通院保障強化 2点
合計スコア 20点

メディフィットプラスは合計20点と高得点となり、チェックしてる診断給付金メインのがん保険の中でも高評価の一つです。

他の保険会社を含めたタイプ別がん保険のおすすめランキングや、評価項目の詳細を以下でまとめていますので是非ご確認ください。

終身がん保険おすすめランキング
がん保険ランキング2018おすすめ比較|独自評価基準採用【終身・定期・診断金メイン】

がん保険にはタイプ別におすすめがあり、独自の評価基準に基づくランキングを紹介しています! と言われても がん保険ならどれも同じでは? 何を基準に判断すればよいかわからない。 という方が多いかと思います ...

メリットデメリットを含めたおすすめできる人

メディフィットプラスのメリット

診断給付金が手厚い

がん(上皮内新生物含む)急性心筋梗塞、脳卒中ではまとまった一時金を1年毎に回数無制限で受け取る事ができます。

通常2年毎に1回受取もしくは1年に1回でも上限回数が設定されている事がありますがそれと比べると非常に手厚いです。

払込免除の条件が緩和的

昨今のがん保険ではがんになった時点で以後、保険料の払込免除となるケースが多いですがこちらは悪性新生物のみを対象として上皮内新生物は対象外とするケースが一般的です。

メディフィットプラスは3大疾病保険料払込免除特約にて3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の所定の状態で払込免除が適応とされます。

初期がんである上皮内新生物も含まれる為、緩和的と言えます。

メディフィットプラスのデメリット

保険料が若干割高

保障内容の手厚さを考えれば単純に保険料が高いわけではありませんが、他社の診断金メインのがん保険と比較すると全体平均と比べれば割高な保険料となります。

がん治療全般のサポートは無い

診断金(一時金)メインの保険なので問題ありませんが、評価項目には抗がん剤治療の有無も含まれる為、若干スコアリングを下げてはいます。

メディフィットプラスがおすすめな人

こんな方におすすめ

  • 一時金特化型の保険がほしい人
  • 三大疾病をより強化する保険で準備したい人

似ている保険に朝日生命の「スマイルセブンスーパー」があります。
いずれも三大疾病+生活習慣病(4疾病)を保障する保険として手厚いおすすめの保険です。

「スマイルセブンSuper」はこちらで紹介していますのでよければご確認ください。

主契約の保障内容

項目 保障内容等
一時給付金 特定3疾病保障型
特定8疾病保障型
基本給付金額
30万円~200万円(10万円単位)
初回上乗せ基本給付金額
50万~200万円(10万円単位)

特約の保障内容

項目 保障内容等
先進医療特約 先進医療給付金
技術料相当額(通算2,000万円)
先進医療一時給付金 5万円
3大疾病保険料払込免除特約 一時給付金の支払事由に該当した時点で払込免除

20歳・30歳・40歳・50歳・60歳の参考保険料

男性 女性
20歳 2,050円 1,980円
30歳 3,100円 2,850円
40歳 4,940円 4,130円
50歳 7,970円 5,840円
60歳 12,760円 8,000円

※保険料比較の為のプランは以下の項目で算出しています。

  • 診断給付金100万円
  • 先進医療特約付き
  • 保険期間、支払い期間は終身

保険料の算出は公式サイトやパンフレットを参考にしています。
保障内容は会社単位で微妙に異なります。

保険料払込期間や払込方法など

保険会社 メディケア生命
契約年齢 0歳~75歳
保険期間 診断金メイン終身
保険料支払期間(有期払い) 60歳払済、65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済、終身
口座引落払込方法(回数) 月払・半年払・年払
クレジットカード支払方法(回数 月払・半年払・年払

このページのまとめ

8疾病を対象とせずにあくまでがん保険の延長と考えるのであれば「特定3疾病保障型
」を選択するという方法もあるかと思います。
更に「初回上乗せ基本給付金」をうまく組み合わせれば保険料もある程度抑えられて合理的な保険をプランニングする事が可能になるかと思います。
その他種類別のがん保険のおすすめを以下にてランキングでも紹介していますのでがん保険を探してる方は是非ご確認ください。

終身がん保険おすすめランキング
がん保険ランキング2018おすすめ比較|独自評価基準採用【終身・定期・診断金メイン】

がん保険にはタイプ別におすすめがあり、独自の評価基準に基づくランキングを紹介しています! と言われても がん保険ならどれも同じでは? 何を基準に判断すればよいかわからない。 という方が多いかと思います ...

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