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引受基準緩和型医療保険

アフラックの引受基準緩和型医療保険「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」の特徴を徹底解説!

投稿日:2017年6月14日 更新日:

ちゃんと応える医療保険 やさしいEVERはアフラックの緩和型医療保険ですが、当サイトでの評価は非常に高いです!

でも

  • なぜおすすめできるのか?
  • 他の緩和型医療保険と何がちがうのか?

と気にされる方もいるかと思います。

そこでこのページでは元保険外交員の管理人が独自の評価項目に基づいてやさしいEVERを徹底的に解説します。

具体的には

  1. 保障の手厚さ
  2. 保険料の安さ
  3. 契約の柔軟性等々

に点数をつけて評価しています。

一方で他社の緩和型医療保険と比べて加入できないケースもあります。

告知項目にて

2年以内と5年以内の入院・手術などの履歴確認が特定の病気に限定されている事で人によっては制約が多くなります。

ちゃんと応える医療保険 やさしいEVERのメリットデメリットを簡単にチェックする事ができますので是非ご一読ください。


「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」の特徴

まず主な特徴をとしては

  • 特約選択数が多くでプラン自由度が高い
  • 三大疾病の保障を強化
  • 2年以内、5年以内の告知項目が特定の病気のみ確認
  • 三大疾病保障関連において上皮内新生物が対象外
  • 平均保険料は平均的な水準
  • 入院日額は5000円~。60歳以上は3000円から選択可能
  • 契約可能年齢は20歳~85歳
  • 保険期間、払込期間は終身のみ。有期払い無し
  • 支払回数は口座・クレカ共に月払・半年払い・年払い選択可能

特約の選択数は5つですが、主契約は入院と手術だけなので比較的自由度の高いプラン選択が可能です。

更に特約内容では三大疾病の保障を強化しているものがあり、三大疾病一時金や払込免除など通常の医療保険と同様に備える事ができます。

ちゃんと応える医療保険 やさしいEVERの独自評価

入院日数強化 0
診断一時金強化(診断給付金特約) 3
支払免除条件 5
料金 4
クレジットカード支払い 5
合計スコア 17

特定の疾病による入院日数の延長といった保障強化がありませんが、それ以外は非常にバランスが取れている緩和型医療保険として評価が高いです!

緩和型医療保険を検討している方であれば是非積極的に他社と比較検討をおすすめします。

当サイトでは独自評価項目に基づいて引受基準緩和型医療保険をランキング形式でをまとめています。具体的なスコアリングルールも含めて紹介していますので引受基準緩和型医療保険を探している方は是非ご確認ください。

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20歳・30歳・40歳・50歳・60歳の参考保険料

男性 女性
20歳 6,051円 6,841円
30歳 6,441円 6,901円
40歳 7,141円 7,111円
50歳 8,471円 8,161円
60歳 10,851円 10,081円

※保険料比較の為のプランは以下の項目で算出しています。

  • 入院日額1万円
  • 先進医療特約付き
  • 保険期間、支払い期間は終身

保険料の算出は公式サイトやパンフレットを参考にしています。
保障内容は会社単位で微妙に異なります。

「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」の告知項目について

引受基準緩和型の医療保険では主に以下の3つの期間について治療の有無などの確認する事が一般的です。
質問内容は保険会社によって微妙に異なります。同社の場合は以下の告知内容になります。

直近
(主に3カ月)
現在 入院中ですか?
または
過去1年以内に 入院・手術・先進医療・検査をすすめられたことがありますか?
(ただし、診療完了した場合は除きます。)
2年以内 約16種類の疾病で入院をしたことがあるか
5年以内 約18種類の疾病で医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがあるか

直近(主に3カ月)

他社では直近は3カ月以内の期間を指定している事がほとんどですが、同社では「過去1年間における入院や手術のすすめ」が問われています。この部分はデメリットですが、「診療完了した場合は除く」になるのが救いです。

2年以内

2年以内の治療履歴に関しては特定の病名に限定している点は、見方によっては優しいです。というのも他社では過去2年以内の入院・手術に病名の指定がないので対象範囲が広いです。

5年以内

2年以内が若干緩和されているのに対して5年は逆に指定されている病名が多い為、告知のハードルが高くなります。この部分は他社では過去5年以内の病歴を「がんのみ」または「がん・肝疾患・精神疾患・腎疾患」にとどめるケースがほとんどです。

主契約の保障内容

項目 内容
疾病災害入院給付金 5000円~
1入院60日or120日(通算1095日)
手術給付金 支払回数無制限
入院中(入院給付日額×10倍)
外来(入院給付日額×5倍)
放射線治療給付金 入院給付金日額×10倍
60日に1回(回数無制限)

特約の保障内容

特約/特則 内容
疾病・災害通院給付金 最高30日(通算1,095日)
入院前60日以内、退院日から120日以内
先進医療特約 先進医療にかかる技術料の自己負担額と同額
通算2,000万円
やさしい三大疾病保険料払込免除特約 がん(悪性新生物)の場合診断確定
急性心筋梗塞・脳卒中の場合
治療を目的として20日以上入院、または所定の手術
やさしい三大疾病一時金特約 一時金50万円or100万円
がん(悪性新生物)の場合
[初回]診断確定
[2回目以降]診断確定され入院
急性心筋梗塞・脳卒中の場合
[初回][2回目以降]
治療を目的として20日以上入院、または所定の手術
やさしい終身特約 50万円~1000万円

「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」のデメリットについて

  • 2年以内と5年以内の告知項目が特定の病名に限定している
  • 上皮内新生物は対象外
  • 保険料が割高

最大のウィークポイントですが、引受基準緩和型医療保険として告知項目の内容が厳しいです。通常の医療保険に加入出来ないから緩和型の医療保険を探しているという背景を考えるとデメリットかと思います。

また基準を厳しくはしてもベースの保険料は平均よりも割高です。

このページのまとめ

「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」は通常の医療保険であるEVERに近しく三大疾病の保障を強化するプラン選択ができ、自由度の高いプランニングを可能にします。ただ、告知項目が他社と比べればハードルが高いので、告知部分で止まってしまう場合には他社の引受基準緩和型医療保険も含めて比較検討するのが良いかと思います。

引受基準緩和型医療保険も種類が豊富にあり告知項目も各社、微妙に異なります。また一般的に割高と言われる保険料も同ジャンルで比較すると毎月1000円近く差が出る事もありますので検討中の方は一つの保険会社、商品だけではなく複数を比較検討できるFPによる無料相談サービスか保険ショップの活用がおすすめです。

また事前に他の引受基準緩和型医療保険を確認されるのであればおすすめランキングをまとめていますのでこちらもぜひご確認ください。

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